自動認識のトータルソリューションを提供するフェニックスグループ

シートリーダ・シートカッターの製造・開発

重送検知センサー

重送検知センサーとは

紙送りの重送(ダブルフィード)を超音波で検知する画期的なセンサーです。
高い信頼性を実現しており、様々な用途でご使用頂けます。

使用例

紙幣、商品券、バックカーボン伝票、トレーシングペーパー、エンボス紙、コート紙などの重送(ダブルフィード)検知

ラインナップ

EX027
  • 特長(1) 新開発の超音波検知方式
  • 特長(2) メカ式、光学式では困難であった検知が可能
  • 特長(3) 紙質、厚み、長さ等の異なる紙葉類が混在している場合でも重送検知OK
機器仕様
検出方式 超音波による検出
検出媒体厚み 0.25mm以下
検知距離空間 15~20mm
信号レベル TTL
入力電源 DC+5V
機器本体寸法(W×D×H)
  • 送信ユニット : 43.8×19.8×15.2mm
  • 受信ユニット : 58.8×23.8×19.2mm
  • センサー部 : 24.0×20.0×11.1mm

EX027

お気軽にご相談・お問い合わせください 資料請求・お問い合わせはこちら

  • プリンタの製造開発
  • シートリーダ・シートカッターの製造・開発
    • バーコード/2次元コードリーダー
    • OCRリーダー
    • シートカッター
    • 重送検知センサー
  • サプライ供給
  • 印字・エンコード他受託発行サービス
  • システム開発

PAGE TOP

Copyright 2010 PHOENIX Co.,Ltd. All right reserved.